以前この近くに勤めていたことがあるのでとても懐かしい。。
毎年の恒例行事。覚王山日泰寺春祭りの様子。
愛知県名古屋市千種区にある超宗派の寺院である。
タイ王国から寄贈された仏舎利を安置するために、創建された。
「覚王」とは、釈迦の別名。また「日泰」とは、日本とタイ王国を表している。
どの宗派にも属していない日本で唯一の超宗派の寺院であり、
各宗派(現在19宗派が参加)の管長が、三年交代で住職を務めている。
境内北側に設置されている僧堂は、曹洞宗が管轄している。
住職は宗派の違うお経を上げることもあるという。
なお仏舎利は、本堂のある境内からやや離れた「奉安塔」の中に安置されている。
境内には仏舎利を日本に寄贈したラーマ5世の像もあり、
在日タイ大使は誕生日に参拝するのが習わしになっている。
また在日タイ人もしばしば参拝に訪れるという。。。