2010年11月18日木曜日

2010-11-18 屋台での『ひとこま』


2010-11-18


夕べはかなりの量のお酒を飲んだ。みろく横丁の屋台村、話好きのおかみさんがいる屋台で一時間以上居座った。

お店に入った時は貸しきり状態だったけど、八戸の地元のお酒、男山を冷で飲み終わる頃に一人のお客さんが入ってきた。常連さんのようで、ビールと八戸せん べい汁をオーダーした。

その後すぐに二人連れのサラリーマンが入ってきた。一人は六十過ぎぐらい、もう一人は六十前という感じ。

二人とも仙台からの出張だと行っていた。この人達も八戸に来るたび、この屋台に顔を出してるみたいだった。

六十過ぎのおじさんも、話好きのおかみさんと肩を並べるくらい話好きだ。そして二人とも話題が豊富だ。かと思うと、もう一人の相方さんは物静かでひたすら マイペース。同じ会社の人だと思うけど、この対照的な二人で仕事が上手く行ってるのだろうと思った。

それまでほとんど会話の中に入ってこなかったもう一人の常連さん風のお客さん、話が仙台の話になると、自分も実は仙台からの出張だという。電気関連の仕事 できているそうだ。

カウンター越におでんを暖めていて、そのおでんが話しのきっかけになった。仙台でも有名なおでん屋が国分町にあって・・・・・・・

おのの、おでんについて一様のうん蓄を語った。青森の生姜みそおでん、関西おでん、関東おでん、などなど。。。。。

その間、男山、桃川、八戸では珍しいホッピーがあったので、ホッピーの白と中、最後に男山、酒の肴は、付き出しの煮物と炙りしめ鯖、それを初めてお酢にか らしを溶いた付けダレで食べてみた。

これが意外と美味しかった。八戸の人はお酢カラシでよく、しめ鯖を食べるらしい。。