2011年8月23日火曜日

2011-08-23 (1) 三沢の青葉温泉に行こうと思ったけれど



2011年8月23日火曜日

三沢の青葉温泉に行こうと思ったけれど

家を12時少し過ぎに出た時は、うっ すら雲の間 から太陽の光が射し込んでいた。

その前までは、時折大粒の雨が降ったり止んだりしていた。

それで迷った。

傘を持って出た方が良いか、それとも手ぶらで行くか。

手には何も持たないで行動することが好きなので、

出来ることならば手ぶらのほうが機動性が高まるので手ぶらで行きたいと考えていた。

空を見た。

ねずみ色のどんよりした雲が低空の位置に張り付いていたら、

ヤバイという気持ち沸き上がってくるのだろうけど、そんな様子もない。

雨雲は、そんなに低い位置にあるわけでもなく、高い位置にあるのでもなく、

何だか中途半端な位置にあるように見えた。

迷った挙句、手ぶらで出かけることにした。

以前だったら、と言うよりりも、今もそうだけれど、

持ち歩くバッグには500円の3段式の折りたたみ傘をいつも携帯している。

でも今日持っているバッグには入っていない。

そのうち買おうと思ってはいたけど、そのままになっていた。

それで今日ということになった。

でもきっと、三沢でも今のような雲行 きの状態
なんだろうという気がするから、

傘なしでも行けるだろうということで、電車に乗ることにした。

電車は定刻に来た。


野辺地までの車窓は、少し花曇りの状態で水分を含んだような、

どことなくしっとりした空気感で景色を演出してくれた。

けど、三沢駅につく頃は小雨模様に変わっていた。

今日はJR三沢駅から徒歩で20分ほどの所にある青葉温泉へ行こうと考えていたけど、

この雨模様で徒歩20分は少しきつい気がした。

傘も持ってなかったし、駅前周辺でも傘を販売してそうなお店も思い浮かばない。

そこで、十鉄に乗って十和田へ行くことにした。

十鉄はJR三沢駅に隣接しているローカル電車だ。五所川原の津鉄みたいな感じだ。

電車の発車時刻まで30分位あったので、切符売り場の並びにある食堂に入ることにした。

ここの食堂に入るのは十年以上ぶりになる。
JR三沢駅を背中にして左側へ進むと十和田市行の電車がある(十和田観光電鉄)

十和田観光電鉄に乗り換えて、十和田市へ

車では通るけど、駅前ということもあって、駐車場がないのでついつい素通りしてしまう。

でも今回は電車で来て本当に良かった。懐かしい思い出が蘇ったような気がする。。。