2017年3月25日土曜日

2017-03-25 青龍寺・昭和大仏(青森市)彼岸過ぎ、谷、雪、川、若鮎の群れ。枯山水忘帰庭にて!!






春彼岸
「春 分の日」を挟んで前後3日間計7日間が「お彼岸」の期間となります。

秋 彼岸
「秋 分の日」を挟んで前後3日間計7日間が「お彼岸」の期間となります。


六波羅蜜(ろくはらみつ)とは
大 乗仏教で説く悟りの彼岸に至るための6つの修行徳目。六度彼岸(ろくどひがん)や六度とも呼ばれる。
仏教に おいて迷いの世界から悟りの世界へ至ること、および、そのために菩薩が行う修行のこと。到彼岸、度、玄奘以降の新訳では波羅蜜多などとも訳す。六波羅蜜と 十波羅蜜があり、大乗仏教では実践を六波羅蜜にまとめている。



布施波羅蜜
(ふせ)
-
 分け与えること。財施(喜捨を行なう(寺社や 貧しい人に施しを喜んですること))・無畏施(むいせ(人におそれの念を起こさせないこと。恐怖心を取り除くこと。))・法施(仏法について教える)など の布施である。檀と略す場合もある。
持戒波羅蜜
(じかい)
-
戒律を守ること。出家の場合は律に規定された禁戒を守るこ とを指す。
忍辱波羅蜜
(にんにく)
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耐え忍ぶこと。
精進波羅蜜
(しょうじん)
-
努力すること。
禅定波羅蜜
(ぜんじょう)
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散乱する心を安定させること。
般若波羅蜜
(はんにゃ)
-
慧波羅蜜とも呼ばれ、前五波羅蜜は、この般若波羅蜜を成就 するための階梯であるとともに、般若波羅蜜を希求することによって調御、成就される。



龍 樹は『宝行王正論』においてこの6項目を以下の3つに分けて解説している。
布施・持戒-
「利他」
忍辱・精進-
「自利」
禅定・智慧-
「解脱
龍 樹によれば、釈迦の教えとは要約すれば「自利・利他・解脱」の3つに尽き、「自利・利他・解脱」はすべて六波羅蜜によって包摂されるとしている。
龍樹 (りゅうじゅ)は、2世紀に生まれたインド仏教の僧である。サンスクリット語ではナーガールジュナ。中観派の祖であり、日本では、八宗の祖師と称されるこ とがある。

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