2019年3月10日日曜日

2019-03-10 柳町・青森平和観音像

大東亜戦争終結の直前昭和20年7月28日夜半の青森大空襲で街は約1万5千戸を焼失し、市民約740名余りが戦災死。

当時知事であった金井元彦氏により、平和の礎となった人々の御霊を慰め、県市民の復興と平和を護る心のよりどころとして観音像を建立しました。

初代の御像は丈7尺(約2.12メートル)の青銅製で三国慶一氏が作成しました。